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【おうち耳寄りコラム】家を建てるとき家相は考えるべき??


こんにちは!建築部新人の海舟です。

今回は先輩方に家相についてお聞きしたので、書かせていただきます!

家相とは、方角と家の間取りを組み合わせて運気を測る考え方です。
風水などと、考え方は似ていますが、日本独自に方位と間取りに特化して練り上げられた文化なのです!

それでは、以下で紹介していきますヽ(^o^)丿


(1)家相には流儀があります

お茶・お花に流儀があるように、家相にも流儀があります。
家相の基礎となる建物の中心の取り方も各種の説があります。

居間を中心にする方法・主人のいる部屋を中心とする方法・1階2階の面積配分で出す方法…等々(>_<)
また、北の方位の取り方も真北の流儀もあれば磁北の場合もあり流儀によって随分幅があります。


(2)重要なポイントは「三所」 「三備

家相の重要なポイントは「三所」「三備」にあると言われています。

「三所」とは、玄関方位(鬼門)と中央・西南(裏鬼門)方位のこと。

「三備」とは、玄関・台所・トイレの3つです。
住まいのプランでは、「三所」と「三備」を重点的にチェックすれば良いとされています( *´艸`)


(3)家相では、凶相を吉相に変えられます


家相は間取りの都合上どしても吉方位に取ることができない部屋がでてきます。そんな時には家具などの配置に注意して吉相の部屋に変えることができます(; ・`д・´)

例えば、寝室の場合は部屋の中心からみて吉方位にベッドを置き凶方位に収納家具を置くと運が好転すると言われています。

(4)家相は先人の知恵として参考に

住宅を計画される方には常識の範囲内で鬼門や裏鬼門は避けるプランをご提案します。
特に家相にこだわられる方には、それに添った間取りを設計いたします。

しかし、どうしても敷地の欠けが鬼門に入っていて、条件的に変更できない場合は、そこに植木を植えたり、ブロック塀を摘んだりして鬼門から避けることも可能です。

反対に、家相を全く気にされない方にも鬼門にあるトイレや勝手口は冬寒いということで避けてご提案します。そういう点からは、家相は住まいの先人の知恵といえます(。-`ω-)


今回は家相のお話でした!
これからも勉強しながら発信していきますので、どうかお楽しみに!

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